健全な介護保険制度に欠かせない介護保険料
2000年4月から施行された介護保険制度に伴い、満40歳以上の方を被保険者として介護保険料を徴収しています。65歳以上を第1号被保険者として、40歳から65歳未満の医療保険加入者を第2号保険者としています。介護保険料の徴収方法は、第1号保険者は年金等からの特別徴収、いわゆる天引きとなっており、第2号保険者は加入している医療保険料と同時に徴収しています。介護保険料額は、3年に1度策定される介護保険事業計画に基づいて、基準額と所得に応じた負担率が決定されます。現在(平成18〜20年度の3カ年)では、全国平均で月額4090円です。
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