高齢者・障害者の雇用機会増加を支援する高齢・障害者雇用支援機構
高齢者にとって、あるいは障害を持つ方にとって、「働きたい、自分の力を世の中のために役立てたい」という気持ちは大きいのですが、自分一人で就業することは、なかなか困難です。そこで、そういった高齢者や障害を持つ方の雇用を手助けするための組織が、独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構です。
高齢・障害者雇用支援機構は2003年10月に発足し、就業の相談やアドバイスのほか、就業後の職場での悩みなども相談することができます。また高齢者や障害者を雇用すること、定年を65歳以上へ延長することにより企業へ一定の経済的支援を行う仕組みがあります。高齢・障害者雇用支援機構が行う高齢者雇用に関する助成金には、大きく分けて2種類あり、定年引き上げ等奨励金と高年齢者共同就業機会創出助成金です。
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